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ヘルメットのシールド用撥水にも。プロテクトシャンプー。

ヘルメットのシールド用撥水にも。プロテクトシャンプー。
弊社で毎月コンスタントに売れている定番商品、サンシンコーポレーションさんのプロテクトシャンプー、拙ブログでも度々登場していますが、おおまかな特徴としては、

  • 強力な疏水効果を発揮。

  • 塗装、カラーを選ばない。

  • 窓ガラス、樹脂部分にも使える。


上記の様なものがあります。


販売する者の責任として、当該商品を使用してみる事は当然として、比較対象となる同様な商品も数々試用してきましたが、プロテクトシャンプー以外には確かに洗浄後に艶の良い物が有りますが窓ガラスに使えなかったり、同じ様な性能を発揮するものの希釈する事を含めた上で価格的に高くついてしまったりで、日々業務用に使用するトラックや乗用車に使う分にはギラギラの艶は出なくとも、疏水効果とサラッとした艶のプロテクトシャンプーがイチオシという結論に至りました。
確かに、今流行りの撥水シャンプーは皆一様にカーシャンプーとしては高めの価格設定ですが、洗車が非常に楽になる事や、弊社のプロテクトシャンプーならガラスやミラーのコート剤が必要無くなると考えると、労力も含めたコストは安くなると言えます。
弊社営業もプロテクトシャンプーを導入してからは、雨の日に軽くプロテクトシャンプーで洗って後は拭きあげもしていない様子ですから、ワックス掛けやガラスやミラーのコーティング作業はしなくなった訳で、その労力や空き時間を他に活用してくれる事でしょう。




さて、表題の件。疏水効果があり窓ガラスに使える、樹脂もゴムも大丈夫。つまり油膜にならない、樹脂やゴムを侵さない。
ヘルメットのシールドに使えそう。


で、やってみました。


ショウエイのホーネットADV用のシールド。霧吹きで水を掛けるとこんな感じ。
霧吹きで吹いたみたいにシールドに貼り付く雨、たまに降りますが、豪雨よりも視界悪くてキライだなと思います。人それぞれですが。。


比較用に半分洗います。


撥水シャンプーの類にありがちな泡が立たない、なんて事もありません。


できました。写真右側が洗った部分。視界歪み、白濁、ギラつきは無し。
案外重要です。昔は曇り防止に裏側に中性洗剤を塗ったりしましたが、変にギラギラしたり水分で白濁してきちゃったりで、困ったものです。


再度霧吹き。写真右側がプロテクトシャンプーで洗った部分。




専用の撥水剤も色々試してみましたが、うっすらギラギラがトラ目状に残ってしまったりして困ったものですが、プロテクトシャンプーは大丈夫。水弾きも効果大。


シールドをヘルメットに戻して撮影。よく見える。




シールドのコーティングや曇り止めの作業はひと手間かかるもの。バイクを運転する上で視界は命に関わるものですから手抜きはできません。コーティング作業を楽しめれば良いのですが拭きあげは手間ですし、あまりゴシゴシやるとシールドに傷が入ります。
その点、シールドを洗う際に、洗うだけで疏水コーティングができる訳ですから、プロテクトシャンプーを使うと楽ができます。疏水性能は確実ですし視界もギラつきませんから、使えるというよりも使っておいて損はない、と言えるでしょうね。
ちなみにプロテクトシャンプーに曇り止め効果はありませんから、何かお好きな物を使いましょうね。


さて、こんなもん、どうでしょう。
今回はヘルメットのシールドにサンシンコーポレーションさんのプロテクトシャンプーを使ってみました。













実験! フロントガラスをプロテクトシャンプー(疏水撥水シャンプー)でコーティング。

実験! フロントガラスをプロテクトシャンプー(疏水撥水シャンプー)でコーティング。


フロントガラスのコーティング、どうされていますか?ディーラーさん、業者さんでやって貰ってる、自分で、簡易スプレー噴いたり、塗り込んだり拭き取ったりしている、撥水ウォッシャーを使いまくるぜ、と言う方もいらっしゃるかもしれません。雨上がり、ワイパーの跡が残ってみたり、ガラスの端に水垢が付いたり、特に夜間走行する際は気になります、視界の妨げになることも。


そこで、先だってブログアップした、サンシンコーポレーションさんのプロテクトシャンプーを使って、弊社営業車で行っている簡単な撥水コートをやってみましょう。


但し、先に書いておきますが、特殊なコーティングなどが既に施行されている場合は油膜ウロコ落としや洗剤などは使わない方が良かったり、使用法に注意が必要ですからその点は御留意を。


まずはお使いになるクルマの状態や薬剤、洗剤の使用法を調べて、自己責任で。何か有っても拙ブログは責任を持てません。




今日の実験台はJB23ジムニー。ガラスに使うと油膜になるから使ってはいけない某社さんの撥水シャンプーで本当に油膜ができるか実験し、やっぱり油膜化してしまいワイパーがかかる所以外やや白くなってしまったという、実験台には最適の状態。






まずは、サンシンコーポレーションさんの油膜ウロコ落としでフロントガラスのコーティングを落として行きます。




左側が施行済み、右が未施行です。コーティングを落とした側は、水がべたーっと膜のようになっているのがよくわかります。




コーティング落とし終了。


このサンシンコーポレーションさんの油膜ウロコ落とし、そもそもは船舶用も視野に入れ開発されたもので、それはもう優秀です。とは言え、これは後日紹介しましょう。


コーティングや油膜がなくなって、全体的に水がじっとりはりついている状態になりました。
ここで、プロテクトシャンプーを使いフロントガラスを洗浄。






凄い。





気持ち良い。あれこれ言う必要無し、画像でご判断下さい。


あとは、拭きあげて終了。


私は、雨が降るとささっとフロントガラスから全体をプロテクトシャンプーで洗い、簡易コーティングと汚れ落としをしています。だいたいひと月はコーティングは保ちますし、仕事用のクルマはひと月以上洗わないことは有りませんから、常にプロテクトシャンプーが効いている状態です。
このプロテクトシャンプーのコーティングが効いていると、黄砂や花粉がクルマの上に積もってきても、風や少しの雨で流れ出すから、手入れも簡単、水で軽く流せばすぐ綺麗になります。




いかがでしたでしょうか?今回はフロントガラスに使いましたが、もちろんサイドガラスやリアガラス、樹脂にも使えて塗装色も選びませんから、クルマ全体、今回の実験同様、疏水コーティングが掛かります。


但し、先述の注意点にはお気をつけを。



さて、こんなもん、どうでしょう?今回はプロテクトシャンプーの実験でした。















トラックのブローバイエレメント(PVCエレメント)について

トラックのブローバイエレメントについての小話。 

 ブローバイ、って、ご存知ですか?詳しくはお知らせをご覧頂くとして、EGRシステムやPCVシステムと呼ばれる物、燃焼しきれず漏れた混合気やオイル、未燃焼ガスをエンジンに戻して再度燃やすサイクルの総称、若しくはそれによって取り出される物質。平たく言えば排ガスを出来るだけ綺麗にする為の装置かその装置で取り出される物質、ガス。自動車やバイクの世界では昔は圧力抜きによる出力向上目的で大気解放する(違法です!)人がいたり、オイルセパレーターやキャッチタンクでオイル対策をしてみたりしていましたが今はバルブを取り付けてクランクケースの圧力を積極的に逃す方向へコントロールして出力向上を図るカスタムもあるようです 。


 とは言え、そんなカスタムをしたりする人達の間でも常識なのは、『ブローバイ詰まらせたらダメ!』。

  


 ブローバイガスは混合気や排気、オイルがごちゃ混ぜになっていて、これが意外と詰まりやすい。
詰まるとどうなるか。
行き場を無くしたブローバイガスは、取り敢えず出られないから溜まって圧力を上げに上げて、圧力が破綻したら出やすい所から出て行こうとする。
風船に空気をどんどん入れたら膨らむ。一定まで行ったらポンと弾ける。あれがエンジン内で起こる訳です。


  エンジン内からきちんとブローバイが抜けず圧力が掛かる事自体、エンジンにとっては負担になります。それが、ポンと弾けると、最悪、エンジン各部のシールの弱い所からのオイル漏れを誘発する事になります。





 これは困りますね。修理代も高くつきます。 

 



 じゃあどうするか?



 詰まらせないためのフィルターを綺麗な物に交換する。

    




 弊社販売の代表的なブローバイエレメント。高くない物です。いや、オイルやエアーなど他のエレメントと比べたらかなり安い価格帯の物。







 写真中央右の黒色の丸い頭に突起が付いているのがブローバイエレメントのケース。







こんなパターンも有り。右の黒頭がブローバイ。



この頭を専用工具などで開けると、、






 バッチイ。。




 そんなに大きなエレメントではありません。交換もそんなに苦では無い。




  詰まらせない為のブローバイエレメントですが、ご覧の通り、汚れます、詰まります。そして意外と御自分のトラックのどこにあるかご存知で無い方が多いのも実情。





 あとは新品に入れ替えるだけですが、一つ注意を。
それは、



  折角エレメントを新しくするのだから、ケースや蓋にこびりついた汚れを綺麗に落としましょう。 




 ブローバイエレメントだけでなく、燃料、オイル、エアーなど、皆言える事ですが、簡単な事ですが、これ大事です。
折角新しくなったエレメントも、ケース等が汚れていたら、効果半減は明らかですね。ウエスで拭うくらいですから、一手間かけて、すっきり綺麗にしてあげて下さい。



 車種や年式によって付いていたり付いてなかったり、付いていても場所がまちまちだったりします。また、メーカーや車種によって交換時期の指定もありますから、詳しくは整備手引や担当営業まで。 



 こんなもん、どうでしょう?今回は意外と見過ごしがちなブローバイエレメントの小話でした。 
















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